小規模事業者持続化補助金の公募がスタートしました

2025年度の申請はまだスタートしておりませんが3月17日より要領が公開され間も無く申請開始になる見込みです。

こちらの補助金は販路開拓や業務効率化の取り組みを支援する補助金で最大250万円の補助金額となり補助率は最大3分の2となります。この補助金は幅広く販売促進費用に使えることが最大の魅力となります

・宣伝広告費  チラシ・パンフレットの作成。展示会の開催。一部WEB広告費にも使えます
・設備投資費  新規の機械導入費用・ITツールの導入で業務効率化につながるもの
・店舗改修費  改装費などで販路拡大につながるもの。バリアフリー費用にも
そのほか新商品の開発費用など幅広い費用が対象となります。

特に活用されるのが宣伝広告費となります

一番活用のイメージがわきやすい宣伝広告費の例となります
・チラシやカタログなどの製作費用
・新聞広告や雑誌広告にかかる費用
・展示会などの開催費用や試供品の配布費用
・郵送などでのDM
これらを活用し販売促進につなげていく費用が補助対象となっています。

WEB関連費用に関して

WEB関連費用は単独での申請はできず申請額の4分の1までとなっていますので注意が必要です
その為、広告費+WEB関連費用や機械導入費+WEB関連費用などと組み合わせての申請が必要となります。
・インターネットを介したメルマガやDM
・インターネット広告運用の委託費
・WEBアプリの導入
一見すると宣伝広告費用に思えてもインターネットを介したらWEB関連費用になりまして全体の4分の1までした補助されませんので注意が必要です。

申請について

申請は商工会議所などと協業して進めていきます。またGビズでオンライン申請となりますので事前に準備が必要です。提出する書類も補助金を活用してどれくらいの定量での効果があるかなどを分かりやすく示す必要があったりと難易度は上がります。また予算が年度ごとに決まっていますので、早い段階での提出の方が採択率が上がるようです。

申請に向けて準備し採択につなげることが大切ですので早めにご相談くださいませ。

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この記事を書いた人

この記事をお読みいただきありがとうございます。
南大阪地域で、中小企業の皆様の補助金・助成金申請を専門にサポートしている行政書士の岡本一希です。

複雑で情報が多岐にわたる補助金・助成金制度は、多くの経営者様にとって活用しにくいと感じられるかもしれません。私自身、これまで数多くの企業様と向き合い、その中で感じてきたのは、「もっと身近に、分かりやすく、そして確実に」補助金・助成金を活用できる環境が必要だということです。

この思いから、私は日々の業務で培った知識と経験を活かし、皆様の疑問や不安を解消できるような情報発信を心がけています。この記事も、そんな想いから執筆いたしました。

私は、単に申請を代行するだけでなく、皆様の事業の将来を見据え、最適な補助金を見つけ、採択に繋がる事業計画を共に練り上げる「伴走者」でありたいと考えています。皆様の事業が南大阪で一層発展できるよう、これからも最新の情報と実践的なノウハウをお届けしてまいります。

ご質問やご相談がございましたら、いつでもお気軽にお声がけください。

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