まもなく3月31日よりIT導入補助金の申請が始まります

間も無く3月31日より2025年度のIT導入補助金の申請受付がスタートいたします。
 

早速、いくつかの事業者様からご質問をいただいておりますが、IT導入補助金はツール一覧から必要な商品を選び、申請する非常に分かりやすく使い勝手のよい補助金となっております。

当然、ツール一覧に導入したい商品が無ければ利用できませんが膨大な数のツールが登録されており希望通りの、もしくは希望に近い商品が用意されているのではないかと思います。

IT導入補助金の活用例

・小売りの事業者  在庫管理や経理のソフトの導入、
・飲食業      セルフオーダーシステムを導入して人出不足の解消につなげた。
・英会話塾     新規事業としてオンラインレッスンへの取り組みに活用した例
・建築事業者    2025年の4月に建築基準法が改訂(4号特例の縮小)されますが、それをビジネスチャンス
          ととらえてCADソフトの導入を検討。
前述した飲食店のお客様は、省力化投資補助金での自動精算機の導入と組み合わせ大きな成果につなげています。
このようにIT導入補助金は他の補助金などと相乗効果も得られやすい補助金となっています。

申請に向けて

 IT導入補助金は全ての事業者様のお困りごとの解決であったり、事業拡大に向けた手助けになる補助金となっております。売上や利益の拡大、人手不足の解消や新規事業への活用など様々に事業者様の業務の手助けになっていきます。

 申請の難易度は他の補助金と比べてもそれほど高くはないのですが年々採択率も下がっている人気の補助金となっています。ツールの販売元の事業者の享禄も得て申請書類などの準備をいたしますので難易度はそれほど高くない補助金となります。当事務所では成果報酬で初期費用は一切いただいておりませんので気軽にご相談いただきお客様の事業の手助けができればと思います。

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この記事を書いた人

この記事をお読みいただきありがとうございます。
南大阪地域で、中小企業の皆様の補助金・助成金申請を専門にサポートしている行政書士の岡本一希です。

複雑で情報が多岐にわたる補助金・助成金制度は、多くの経営者様にとって活用しにくいと感じられるかもしれません。私自身、これまで数多くの企業様と向き合い、その中で感じてきたのは、「もっと身近に、分かりやすく、そして確実に」補助金・助成金を活用できる環境が必要だということです。

この思いから、私は日々の業務で培った知識と経験を活かし、皆様の疑問や不安を解消できるような情報発信を心がけています。この記事も、そんな想いから執筆いたしました。

私は、単に申請を代行するだけでなく、皆様の事業の将来を見据え、最適な補助金を見つけ、採択に繋がる事業計画を共に練り上げる「伴走者」でありたいと考えています。皆様の事業が南大阪で一層発展できるよう、これからも最新の情報と実践的なノウハウをお届けしてまいります。

ご質問やご相談がございましたら、いつでもお気軽にお声がけください。

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